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音活~On Katsu~

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【バンドはボーカルも楽器が出来なきゃダメ?】ダメじゃない。でも、やった方が良い理由はある。

【バンドはボーカルも楽器が出来なきゃダメ?】ダメじゃない。でも、やった方が良い理由はある。

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thank youforcoming !!🌼塙 彩希~❁Saki Hanawa~❁🌼 です😖✨今回は『バンドはボーカルも楽器が出来なきゃダメ?』というテーマで進めていきたいと思う。ちなみに私は『ダメじゃないけど出来た方が良い』派なので、そう思う理由をちょこっとだけ書いてみる。いま「ボーカルを担当しているけど楽器にいまいち手が出ない…」という方にもぜひ読んでみて欲しい。

私が「楽器をやってて良かった」と思う理由 

私の場合、始めはキーボードボーカル→間もなくしてギターボーカル→その後ベースにも手を付けた…という流れで、そんな最中に「楽器をやって良かった」と思う主な理由は次の5つ。

  1. リズムに対する意識改革
  2. 声に自分好みのアクセントを付けられるようになった
  3. 意外なことに気が付いた
  4. バンド内でパートを回せる=レパートリーが増えた
  5. 楽器隊に配慮することを覚えた

まず一番良かったのはリズムのとり方が変わったことなんだけど、それはきっと、歌うだけじゃなく実際に楽器を演奏することによって、リズムをより意識するようになったからだと思う。

特に、ベースを始めた頃には周りも気が付くほど歌い方に変化が現れたから、もしかすると、楽器を始める前の私は『音に対しての意識が足りなかった』のかもしれない。

また、リズムのとり方の変化は自然と息の使い方にも影響が及んだらしく、徐々に声の出し方をある程度コントロールできるようになってきて、それとともに、『歌うためには自分が思っている以上にパワーが必要なんだ』という気付きにも繋がった。

 

そして最も良かったと思うのは、メンバー同士でパートを交代できたりもするから曲のレパートリーも増えるわけなんだけど、何より、ライブの選曲をするときなどに各パートを思いやる気持ちが大きくなった気がする。(←自分でいう)

というのは、ライブは時間が限られているから、『音作りにかかる時間を考慮する』『キー変更が必要な曲をできるだけ後半に持っていく』などといったような、“楽器隊の事情”を考えるようになったのだ。

 

無理に楽器をやらなくても大丈夫

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https://www.photo-ac.com/

こんな感じで、ライブで楽器を持たないにせよ、楽器に触れることによって得られるメリットはパッと思いつくものだけでもこんなにたくさんにある。

とはいえ、「楽器はお金がかかるから買えない…」「楽器をやる自信がない」という方もいるよね。

それでも大丈夫。 

ただ少し、「どんなふうにギターを弾いているんだろう」「ドラムとベースはどんなリズムなんだろう」…てな感じで、いつもより一歩踏み込んだ目線で楽器パートを観たり聴いたりするだけでも何か変化を得られるだろうと思うから。

つまり、『歌うこと+楽器パートへの興味を深めるとメリットがあるよ』という、今回はそんなお話でした。

おわりに

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ということで、「歌うのは好きだけど楽器はあまりやりたくない」「やっぱり楽器をやった方が良いのかな」というボーカルさんが私の身近にもいたから、今回はそこにコミットしてみた。

ではでは、長くなってしまったけれど、最後まで読んでくれてありがとう。🍀😊✨

thank you for reading this to The end!👀✨🌸

Please enjoy the music !!😊✨🌈🎸

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